モデル写真撮影風景

今回は、モデル写真撮影について紹介したいと思います。


アパレル商品を取り扱いしていて、ネットショップで販売する方は


必ず商品撮影が必要になるか?と思います。


あと、アリババやタオバオなどから仕入れをしてアリババの商品ページの


写真をそのまま使うという方法も可能ですが、やはり同じ写真を使った


ライバルが多数いて、どうしても差別化ができない問題があるかと思います。


私もモデル写真撮影を始めていろいろな過程を経験してきました。


最初は、

①中国で商品撮影したい商品だけを渡してすべてお任せで商品撮影をしました。


この場合の


長所は、とにかく撮影費用が安い。この点のみです。


短所は、写真データーが送られてくるまで、どのように写真撮影したのか?どこで撮影した


のか?どのようなコーディネートで撮影したのか?がわからなく、出来上がってから、


イメージと違う、商品を販売したが全然売れない。。。。などの問題がありました。


次に、

②日本で撮影すれば、低価格でもイメージ通りに撮影できるでは?と思いました。


この場合も


長所は、中国より費用は高いが、びっくりする程値段は高くない。


短所は、値段が安いのか?モデルが素人っぽくどうしても商品が安っぽく見える。。。。な


どの問題があり、これも販売してもあまり売れない感じでした。


③日本でオーダーメイドで写真撮影をしようとしたが、値段が高すぎて手が出せなかったです。。。。。


最後に行きついた方法が、今、私がやっている方法です。


④中国でオーダーメイドで写真撮影をする。


この場合は長所が多いです。


長所は、

①日本より値段が高くなく、大体日本円で5000円~10000円(モデルや写真撮影の

 内容によって異なる)の間でモデル撮影が可能です。


②イメージ通りに写真撮影ができる。撮影現場に一緒に立ち会うのでその場で仕上がり

 を確認できる。


③売れる商品ページの作成が可能(これは、事前にライバルや参考になる商品ページを

 たくさん見て自分なりの売れる商品ページの法則を研究する必要あり)


④コーディネートで必要なアイテムがあれば、モデルに伝えて私物をもってきてもらう。

 中国のモデルはモデル自身でキャリーバッグにたくさんのアイテムをもってきてくれる。

 モデルによっては、キャリーバッグを2つもってきて、豊富なアイテムの中からアイテム

 を選ぶことでいます。


短所は、

①モデルがどうしてももっていないアイテムは自身で購入して準備する必要あり。


②やはり、最低価格の撮影よりは値段が高い。


③撮影現場に入り込みいろいろ指示をするため、撮影前の撮影イメージの資料などの準備

 などの時間がかかる。


私はこの3つの短所は売れる商品ページを作成するためには必要な作業なので、私自身的に


は短所と思ってません。人によっては面倒といる方がいるかも?と思い短所として紹介


しました。



モデル撮影風景


中国には、撮影をするための撮影専門の街がいろいろなところにあります。



こちらの写真が撮影専門の街です。


撮影した時は、天気が良く、他の撮影の方もたくさんきておりました。


この街は、さまざまなシーンがあり、野外撮影、屋内撮影とこの場所で撮影が完結できるよ


になってます。


私も専門の撮影チームで撮影してます。





撮影の際は、カメラマン、スケジュール管理スタッフ、メイクアップアーティストと


複数のスタッフで構成されてます。


メイク室でモデルとメイク担当とイメージを伝えて商品のイメージに合うように


メイクを仕上げます。



撮影時は、事前に準備した撮影のイメージ、ポーズのイメージ、表情のイメージなどを伝え


て撮影に挑みます。



今回は私が今まで経験した中のモデル撮影の内容を紹介さえて頂きました。

閲覧数:119回0件のコメント

最新記事

すべて表示