生成AI研修コンテンツサービス
日々の煩雑な作業をAIに任せ、人にしかできない仕事に集中する。300本超の研修動画を、1アカウント月4,980円(税別)・契約縛りなしのサブスクリプションで提供しています。導入企業は24社。社内に使う習慣まで根づかせたい企業さまには、月次伴走の「AI定着プログラム」もご用意しています。
こんなお悩みはありませんか
資料作りに時間がかかる
提案書や資料作りにいつも時間と労力がかかる。担当者ごとに成果物のクオリティが違いすぎて、チェックも大変。
業務が属人化している
「あの人」にしか分からない業務が多すぎて仕事が止まる。社内に情報が溜まっているはずなのに使いこなせていない。
何から始めればいいか分からない
AIが気になってはいるけど、結局どう始めたらいいか分からない。日本企業の生成AI活用率はまだ9.1%※——正しい入り口が必要です。
※ 総務省「2024年版 情報通信白書」
サービスの特徴
300本超×毎月更新
完成済みカリキュラム300本超に、毎月20〜30本を新規追加。生成AIは半年で大きく進化するため、古い情報も常にアップデートし、鮮度を保っています。
未経験者でも完走できる
1本3〜10分の短尺動画で、スキマ時間でも続けられる構成。講師のPC画面をそのまま見られる操作録画つきで、つまずいたら個別Q&Aフォームで質問できます。
月4,980円・縛りなし
1アカウント月4,980円(税別)。5・10アカウントのチーム割引、年間プランは2ヶ月分プレゼント。解約はいつでも可能で、契約期間の縛りはありません。
カリキュラム一覧・料金プラン・お申し込みは専用サイトでご案内しています。
AI定着プログラム(月次伴走)
動画を配るだけでは、AIは社内に定着しません。
研修動画はあくまで入り口です。実際に業務が変わるのは、「自分の仕事のどこに使うか」が決まり、手を動かした人だけです。AI定着プログラムは、毎月ひとつだけテーマを決め、提出物と月次レポートで進み具合を見えるようにしながら、社内にAI活用を根づかせる月次の伴走サービスです。学ぶ場をつくるのではなく、使う理由と、続く仕組みをつくります。
毎月の流れ
- 今月のテーマをお届け — 300本超のカリキュラムから貴社の業務に合う動画を3本選び、今月取り組む課題をひとつ出題します。
- 実際の業務で使う — 課題は「商品説明文を3本つくる」「問い合わせ返信のテンプレートをつくる」など、その月の実務そのものです。できあがったものをご提出いただきます。
- つまずいたら、いつでも質問 — 専用チャットでの質問は回数無制限。営業日24時間以内にテキストでお答えします。やり取りは社内ナレッジとして蓄積するため、あとから加わった方が同じ質問を繰り返さずに済みます。
- 月1回のオンライン会(60分) — 講義はしません。ご提出いただいた成果物への講評と、質疑応答の場です。
- 月次レポートのご提出 — 今月どの業務がどれだけ減ったかと、受講者ごとの取り組み状況をまとめて、ご担当者さまにお渡しします。
AI定着プログラムの料金
初期設計費
100,000円(税別)
キックオフ打ち合わせ(90分)で業務を棚卸しし、業務棚卸しシート・3ヶ月分のカリキュラム設計書・貴社専用プロンプト集(初期5本)・成果指標シートの4点をお渡しします。初月のみ。
月額
50,000円(税別)
5アカウントまで。研修動画の視聴料を含みます。6アカウント目からは1名につき月5,000円(税別)。
契約単位
3ヶ月から
定着には最低3ヶ月かかると考えています。4ヶ月目以降は1ヶ月ごとの更新です。
※ すでに研修動画をご契約中の場合、視聴料は月額に含まれるため二重にはかかりません。
※ 業務プロセスの自動化(社内ツールとの連携・仕組み化)までご希望の場合は、内容に応じて個別にお見積りします。
よくあるご質問
生成AIを導入したのに、社内で使われずに終わってしまいました。何が違いますか?
「社長だけが乗り気」という状態が、いちばん多い形です。
正直に申し上げると、弊社もそうでした。私自身が乗り気で、スタッフは動きませんでした。
動かないのは、やる気の問題ではありません
スタッフの側に立つと、理由ははっきりしていました。
- 何を聞いたらいいのか分からない
- どんな使い方ができるのかも分からない
- だから「使わなくてもいい」という空気になる
入口が分からないだけです。ここを開けないまま「使ってみて」と言っても、何も起きません。
教える時間がないなら、教えなくていい形にする
弊社が研修動画をつくったのは、社内で教える時間が取れなかったからです。
目指したのは、使いたいところから使い、分からないところだけ動画を見て、また使ってみるという進み方です。最初から体系的に学ぶ必要はありません。第一歩を自分で踏み出せる状態をつくることが目的です。
YouTubeで学ぼうとすると、なぜ止まるのか
無料の情報はいくらでもあります。ただ見すぎると、自分が何をしたかったのかが分からなくなります。手段の情報ばかりが増えて、目的が薄れていくためです。
効くのは、データの置き方とルールの置き方
業務で使えるかどうかを分けるのは、プロンプトの上手さではありません。必要な情報がどこにあるか(データの置き方)と、何を入れてよくて何を入れないか(ルールの置き方)が決まっているかどうかです。ここが決まっていなければ、誰が使っても続きません。
社内の機密情報を生成AIに入れても大丈夫ですか?
「入れてよい情報」と「入れない情報」を先に決めてしまうことが、いちばん確実な方法です。ツールの設定だけでは解決しません。
弊社はアパレルOEMとLINE運用の受託をしており、顧客情報・取引条件・工場の情報を日常的に扱いながら、生成AIを毎日使っています。社内では次のように線を引いています。
入れないもの(例外なし)
- 取引先名・顧客名
- 金額・契約条件
- APIキー、パスワードなどの認証情報
- 個人情報(氏名・住所・電話番号)
- 仕入先・協力工場の情報
とくに注意しているのが「検索」です。AIに調べ物をさせるとき、検索キーワードに取引先名や金額を混ぜてしまえば、それは外部に送信したのと同じです。見落とされやすいため、社内でも繰り返し確認しています。
もう1つは「混ぜない」こと
受託業務では、A社の情報とB社の情報を同じ場所で扱いません。作業環境そのものを顧客ごとに分けています。便利だからと1か所にまとめることはしません。情報が漏れるのは、たいてい「持ち出した」ときではなく「混ざった」ときです。
「危ないから使わない」では何も進みません。入れてよい情報の範囲を先に決めて、その中で思い切り使う。このルールづくりから一緒に進めます。
研修はChatGPTなど、特定のAIツール向けの内容ですか?
いいえ。ツールを問わない内容です。
特定のツールの操作手順ではなく、業務のどこにAIを使うか、どう情報を整理して渡すかという考え方を中心にしています。そのため、社内でお使いのツールが変わっても内容はそのまま活きます。
参考までに、弊社の使い分け
弊社では基盤としてClaudeを使い、作業内容によってChatGPTやGeminiを使い分けています。1つに絞る必要はありませんが、軸になるツールを1つ決めておくと、社内の会話がそろって定着しやすくなります。
研修動画のサブスクリプションと、AI定着プログラムは何が違いますか?
サブスクリプションは、教材のご提供までです。300本超の研修動画をご覧いただけます。
AI定着プログラムは、そこに「今月どの業務に使うか」の設計と、提出物・月次レポートによる可視化を加えたものです。
動画だけで自走できる場合は、1アカウント月4,980円(税別)のサブスクリプションだけでも問題ありません。
社員に生成AIの知識がまったくありませんが、大丈夫でしょうか。
前提知識は不要です。
1本3〜10分の動画と、その月に取り組む課題ひとつだけに絞ってお渡しするので、初月から実際の業務で手を動かしていただけます。
生成AI研修の成果は、どのように確認できますか。
ご契約時に「どの業務の、何を減らすか」をひとつだけ決めます。毎月のレポートでは、その1点に絞って進み具合をご報告します。
あれもこれもと広げないことが、続くかどうかの分かれ目だと考えています。
生成AI研修は何名から利用できますか。
5アカウントまでを標準としています。1〜2名の少人数でも導入いただけます。
ただし社内で相談し合える環境ができるため、3名以上でのご参加をおすすめしています。
教える人ではなく、毎日使い倒している実践者です
株式会社クレーンは、中国・広州でのアパレルOEM生産、自社D2Cブランド「Munny」の運営、LINE公式アカウントの構築運用を手がける会社です。生成AIは私たちにとって研修のための題材ではなく、生産管理・EC運営・マーケティングの現場で毎日使っている道具です。
カリキュラムは、累計600社・4,000名の指導実績を持つAI教育の専門家チームが監修。約350事務所が参加する生成AI研究会を通じて現場のつまずきや成功事例が毎月反映される「生きた教材」を、現場の実践者であるクレーンが、あなたの会社に合わせて伴走支援します。
